« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

トレセン

今日スクールのゲームデイだったので、その時間まで息子君と小学校で遊んでいたら、少年団でいっしょだった子達に会いました。

私は娘さんもいっしょだったので息子君にはいっしょに遊べばと言って、しばらく娘さんと二人で遊んでいました。

友達と別れてから、話を聞くと今日U-10の浦和地区のトレセンの練習日のようでした。

元居た少年団からはBチームに上がっていた4年生全員が参加するとの事で、Bチームに選ばれていた息子君もそのままチームに居させてやれば地区トレには参加できたのになーと今更ながらちょっぴり後悔してしまいました。

浦和地区は東西南北の地区トレセンから選抜されると晴れて浦和トレセンに。

この浦和トレセンから選ばれた子達が、6年生(正確には5年生の冬)でFC浦和となります。

何だかんだ言われても、FCは無くなりそうもなく、また全少の予選にも参加しそうですからね。(今年全国制覇しましたし)

今はまだ無所属、早くどこかのチームに所属させてやりたいと言う思いはありますが。

来年1月には全てが決まります、どうか息子君に幸あれ。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブワールドカップ2

マンチェスター優勝。

点数以上に差がでた試合だったのではないでしょうか。

やはり、ルーニー・クリロナ・テベス超一流ですなー。

この三人の連動した動きは素晴らしいの一言。

動き出しから状況判断、使うタイミング、フィニッシュまでサッカー選手として理想型ですね。

対する南米代表はマンソを起点に仕掛けてましたが、マンUに比べると迫力不足。

後半一人退場してしまいましたが、マンUにとってはちょうど良いハンデに見えました。

しかし、あの三人が前半だけしか見れなかったのはサッカーファンにとって非常に残念でした。

それと、この決勝で気になったのは唯一のアジア人、パクチソンでしょ。

彼の運動量、献身的なディフェンス、裏への飛び出しはどれをとってもこれまた素晴らしいプレーでした。

息子君も右サイドをやりたいと言っていたので、試合前には同じポジションの選手がどう言う動き方をするか見てなさいと指導してたので良い参考になったと思います。

明日は学校です、休み時間はやっぱりこの話題でもりあがるのかな?

是非即実戦、休み時間に真似してプレーして遊んで欲しいもんです。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クラブワールドカップ

今日テレビで観戦しました、マンチェスターU対ガンバ。

皆さんはどんな感想を持たれたのでしょうか。

ガンバ大善戦?マンU楽勝?

日テレアナウンサーがしきりに言ってました、まだ日本チームが点を取っていない、3点も取ったなどと。

はっきり言って今日の試合にはがっかりです。

序盤はガンバが前からプレス、マンUはやりにくそうにしまてました序盤と言うこともあり、ある程度受けてたように思えました。

しかし、ボールを奪ってゴーサインが出てからのスピード、特に前線の選手達は非常に見ごたえがありました。

そして、コーナーから2点取って前半終了と同時にどうでしょうか、試合終了したようにも思えました。

ガンバのサッカーの特徴は攻撃と言ってました。

確かにダイレクトを含めたパス交換で、揺さぶってる(崩している)ように見えましたが、エリア内に何回仕掛け(ドリブル含め)られたでしょうか、決定的な形に何回持ち込めたでしょうか。

後半のマンUもモチベーションを考えると、リスクを冒さなければこのまま無事終了と言った所ではないでしょうか。

そんな中、ガンバは守備はともかく両サイドを含め前へ裏へ。

マンUはモチベーションを維持するのに面倒だったでしょう。

そんな中、1点返されてしまう。

満を持してルーニー登場で余裕の2得点と、更にフレッチャーの1点。

もうこれで本当に勝負あり、だったのにPK取られ失点、そしてまだ攻めてくるガンバがもう1点返す。

こんな試合だったのではないでしょうか。

あまりにも勝負がはっきりしすぎ、緊張感がない試合と感じました。

点を奪うことがそんなに大事なのか、プロならどうすればマンUに勝てるのかそんな戦い方をして欲しかった。

最初から何点取られてもいいから攻めるんだでは、見てるこっちはつまらない。

まだ昨年の浦和の方が手に汗握る、1点入ればどんな結果になるかわからないと言う展開でした。

それをアナウンサーと解説のヴェルディOB二人が絶賛してるんだから、大丈夫かって思いたくなる。

最後にOBの北澤君が「世界との差は縮まってますね」なんて言ってたが、縮まるどころか差がよけいに開いたんじゃないって思うのはやっぱり私だけでしょうか。

日本チームの監督・選手含めもっとプロフェッショナル(勝つ為に何をするか)になって欲しい、そんな試合でした。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本サッカー再生計画

先日フジテレビの深夜に放送されていた、日本サッカー再生計画。

もう何回目か忘れましたが、これまで欠かさず見てきました。

今回の内容は風間氏の息子さん(清水商業高2年)とヴェルディーユースの高木君がスペインのセビージャユースに短期留学と言うものでした。

楽しみな点は二人がどこまで通用するのか(技術の差があるのかどうか)。

見終わった感想の一つは、セビージャユースの監督さんが言っていた「自由」。

確かに二人の技術は通用するものはある、しかしどこか機械的と言うか型にはまりすぎている、発想や自由が無いと言ってました。

これは非常に気になりました、今ジュニア世代を指導しているコーチ達への重要なヒントになります。

まずは一対一の駆け引き、全てはそこから始まりゴールを奪うのか。

良くセルジオ越後さんが言っている、日本代表は引いた相手に対して弱い。

まさにこの事を指摘されてるように思えた。

それともう一つは、練習への姿勢。

楽しくそれでいて必死、そんな言葉しか浮かばない。

彼ら(セビージャユース)の陽気な性格とサッカーに対する情熱や意気込みは半端でない。

そんな状態になるのも、指導者が工夫していると言う点も伺えた。

それと最後にこんな事も言ってました。

あくまで目標はトップへ一人でも多く上げさせる事が重要、その為には途中(ジュニアからユース)の結果は問わない。

何故ならその方がクラブの為になるからとも。

これだけ長期的に見てもらえる環境、素晴らしいです。

日本じゃ大会、大会、その都度優勝目指して練習させているような、そんな感じがしてならないのは私だけでしょうか。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トレーニングマッチ

今日は息子君とお昼までトレーニングマッチを見に行ってきました。

対戦カードはU-10の江南南、愛知FC、カナリーニョ、柏レイソルの4チーム。

柏レイソルと江南南のU-10は以前から見たいと思っていたので、息子君にも何が自分に足りないのか実際に見て感じて欲しかったので有意義な一日となりました。

特に柏レイソルは今年のセレクションで見事に落ち、どんな子が最終的に選ばれたのか私もこの目で確認したかったので。

試合は8人制でしたが、どのチームの子も良く走りますなー。

実力的には柏レイソルが頭一つ抜けていましたが、どのチームもそれぞれの特徴(戦術)が出てました。

コーチの試合中の指示にも、結果より中身重視と言う姿勢が伺えました。

よりレベルの高い仲間と、よりレベルの高い子達と、よりレベルの高い指導の下で全力サッカー。

上手くならない訳が無い。

想像してみました。

果たして息子君がこの子達の中に入ってサッカーやったとしたら。

うーん。

答えは今後の練習に活かすとして、それにしても今日も寒かった。

午後は地元に戻りいつもの練習、これしかないよ息子君。

200812061531000

頭でリフティング中。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

嬉しい誤算

その一つ目は息子君に二人きりの練習を始めて以来、毎月大きなテーマを与えてやらせていることがあります。

今月12月のテーマはリフティング1000回。

ちょうど一昨日の日曜日にテーマを告げたのですが、昨日月曜日帰ってくるとママさんから出来てしまったと。

えー。

1055回やったとー?

まあ条件付(両足交互で足の甲のみ)だったから、逆に簡単だったか?

私もこれぐらいは出来て欲しいなと希望的観測で課したテーマではあったので、すぐに出来たと聞いて嬉しい反面、もっと困らせたかったと、ついいつものイジメ癖が。

まあ出来ちゃったものはしょうがない、次なるテーマを急いで考えねばって感じです。

二つ目の誤算は、一昨日学校行事で持久走大会がありました。

体力に?の息子君(こんなんでプロ目指せるかっての)、最悪でも10位以内だぞーと前日に脅迫。

息子君達4年生は1キロ走ったようですが、この距離ですと持久走と言うより徒競走ですな。

最初から全力疾走の根性比べみたいな、ゴール前も差が付かないまま団子状態。

まあ、脅した甲斐あって何とか7位でフィニッシュ。

ベスト10は少年団に入ってる子達ばかり、息子君も退団したとは言え意地があったのでしょう、良く頑張りました。

1年生の頃から着実にランキングアップ、私も試走では15位なんて聞いてたもんですからおいおいって感じで、調子に乗ると意外に行けるのかも息子君。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

人気ブログランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »