全国大会への道
先週、埼玉県代表が決定した、全日本少年サッカー大会。
ここまで各地で予選が行われておりますが、既に横浜マリノス・柏レイソル・東京ヴェルディ・鹿島アントラーズの敗戦が決まっております。
相次ぐJジュニアの敗戦。
(但し、横浜Mは川崎Fに敗戦、鹿島Aは敗戦しましたがAつくばは決勝に進んでます。)
確かにセレクションを実施して、良い選手を集めているんでしょうがそれで強いチームは作れないと言う事でしょうか。
それとも、将来を見据えたセレクションの為、ここでの敗戦は無問題?
真意は解かりかねますが、Jジュニアから全員Jジュニアユースには上がれないと言う現実もあり。
先日の埼玉予選決勝での大宮Aさんの監督さんも終始立ちっ放しで声を出してました。
必死さがかなり伝わって来ました。
Jだから勝たなきゃいけない、勝ちながら育成する。
非常に難しい問題です。
果たしてこの現状の中で、世界に通用するスーパースターは出てくるのでしょうか。
大切なジュニア世代、サッカー協会も何か対策を打って欲しいもんです。
でないと本日の日本代表のようになってしまいます。
選手を色に例えるなら赤・青・黄いろんな個性があるのに、黒の育成してたら11人足しても黒にしかならないですよ。
世界で勝てる日本人育成、いつかW杯で優勝する為に。
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コメント
同感ですね。
ブラジルでは子供の全国大会を一度はやってはみたものの、様々な悪影響を感じ、すぐに廃止にしたそうです。
自由な発想や判断する力を大きく奪っているのかもしれません。
我がJrに対しても同じことが言えます。
あまり試合中にシュートやフォアチェックの指示を出すことは彼のためにならないとわかってるのですが、我慢しきれないこのジレンマ…
早く大人にならなくてはいけないのは自分の方なのかもしれません。
投稿: 走れ!Jr. | 2009年6月18日 (木) 00時32分
走れ!Jrさん、どうもです。
我々親もそうですが、一番は監督・コーチの存在ではないでしょうか。
うちはこれが嫌になり、辞めさせちゃいました。
まだ、今のうちのチームのコーチ達は試合中自由にやらせてくれます。
戦術はある程度必要ですが、場面場面で子供達の発想を奪う、ゴリ押しの指導は如何なものかと。
海外の有名チーム試合を見て、覚えて、試す。
そんな繰り返しで、自然と上手くなっていくと信じております。
あとの最後は熱き魂ですかね。(笑)
投稿: 管理人 | 2009年6月18日 (木) 23時32分